ほんき村の思い

ほんき村の思い

継続は力なり
生産者と消費者をつなぎ、
米食文化の継承と地域を愛する心を育てます。

米屋と農家の関係は農家が米を作り、米屋が売る仲の良い関係を想像するのではないでしょうか。

しかし、現実は「農家は1円でも高く売りたいが、米屋は1円でも安く買い入れようとする」 そんな図式が長年あるのです。その結果、消費者には商品的にも価格的にもツケがまわります。 農家も米屋も同様に良い米を適正価格で販売したいという思いは同じなのですが・・・・・。

ほんき村は、米屋と農家が協働しなくては食べて頂く方に満足をしてもらえない。 米販売の究極は「産直」ですが、米屋だけでも生産者だけでも、かたよりやすく適正な販売が困難になると思います。

ならば、お互いが不足しあう部分を補い共に考える事で「新たな産直」が可能になりました。

浜田市弥栄町は良質米地域ですが、弥栄町産米の県外販売では高品質にも係らず「ブレンド」材料として流通していました。島根県と浜田市弥栄支所の支援により「弥栄町産米ブランド化」に向け動き出しました。

・玄米の確保支援 ・精米プラントの整備 ・玄米の保管施設整備

*委託精米では生産地や生産者など細かく精米できず「こだわれない」 → 精米プラントの必要性

*米収穫期に年間販売量の一括購入 → 玄米保管施設の必要性

このような取り組みで、現在では弥栄米は島根県のブランド米として認知されるようになりました。

【会社概要】

開業:昭和35年12月 高橋米穀店開業

会社名:株式会社ほんき村

業種:米穀小売・国内産玄米登録検査機関(島根県)・米栽培支援事業

設立年月日:平成18年8月8日

資本金:1,500万円

従業員数:3名

本社住所:浜田市黒川町3733-1

精米工場:浜田市弥栄町栃木310-4

【事業の特色】

生産者と販売者が目的を共有・協働する「新たな産直」

【事業規模】

・島根県石見地方全域

【新規事業】

・米粉を使用したパン・ケーキなど開発事業

・2008年、開所する島根あさひ矯正施設に対し、弊社が提案した受刑者更正プログラム

「昔ながらの米作り」事業

【経営方針】

・地域で愛されない商品が県外で愛される訳が無いをモットーに、生産者と販売者が協働し「食べる人に満足頂けるお米」を作る。

・地域の農業に寄与することで、地域環境保全を図る。

農家と米屋がほんきで取組んだ“新しい形態の産直米”
農家が愛情一杯に育てたお米を「思い」と共にお届けします。

・良質米地域、島根県浜田市弥栄町に精米工場・玄米低温倉庫(収容量200t)を設備しています。

・精米プラント:良いお米だけを残す5段階のふるい網(ロータリーシフター)、ガラス・プラスチックや虫食いのお米を選別・除去するシステム(色彩選別機)などを備えるプラント型精米機(平成18年3月新設)で良質なお米の精米をしています。

・精米管理:精米する日の温度・湿度、生産者・地域・品種・食味を記録し管理 しています。特においしさを考え削り過ぎない様、玄米・精米の白度管理をしています。

・低温倉庫:玄米を大切に保管するため、夏涼しく冬暖かい木造の玄米倉庫、そしてお米をおいしく保存する低温設備を拡充しています。

・ほんき村のこしひかり・稲の底力こしひかりは商標登録しており類似商品との区別化をしています。

株式会社ほんき村

お問い合わせ
株式会社ほんき村

島根県浜田市黒川町3733-1
TEL 0855-22-0994
honkimai@themis.ocn.ne.jp
Shimane Prefecture Hamada Kurokawa-cho, 3733-1
TEL 0855-22-0994
honkimai@themis.ocn.ne.jp Honki Village Co., Ltd.